デブエット

デブエットの意味、方法、食事、女性男性の違いなど初のデブエット専門ブログか?

女性にこそ取り組んで欲しいデブエット

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女性にこそ取り組んで欲しいのがデブエットです。しかし、世の中の女性のほとんどはガリエットに取り組んでしまいます。なぜなのでしょう。

男性から発せられる魅力的な女性像がそうだから。痩せている女性の方がもてるから。それが大きな理由かもしれません。テレビで人気のある女優さんはみんな痩せている。憧れの女優さんに近づきたい。そういう思いで痩せようとするのかもしれません。

しかし、たくましいとまではいきませんが、肉付きのいい女性が好きな男性は結構いますよ。デブ・・・ではなく、肉付きがいい女性です。足が異常に細く、栄養不足なのでは?と思ってしまう女性より、多少足が太くても、顔色が良く、肌も艶艶している女性の方が魅力的です。これは間違いありません。

下品な話ですが、脂肪がついていないと、おっぱいもできないですよね?ぶっちゃけた話男性は女性のおっぱい、大好きです。お尻派もいますが、そのお尻だって肉付きがいいほうがいいわけです。ぺちゃんこのお尻より、大きなお尻の方が魅力的ですし、なによりも安産型ですから。

ただ、気をつけて欲しいのは、繰り返しになりますが、デブが好きなわけではありません。肉付きがいい健康的な女性が好きなのです。無理に痩せていて、肌の艶もなく、栄養不足のように顔色の悪い女性より、ちょっと太めでも元気良くて、顔色が良く、おっぱいとお尻どちらかもしくは両方に張りがある。そんな女性を男性は求めているのです。

 

デブエットにオススメの飲み物

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デブエットにオススメの飲み物としては何があるでしょうか。オススメしたいのは、栄養たっぷりの出汁が効いたお味噌汁です。

は?

ビールとかお茶とかコーヒーとかそーユー系じゃないの?って思うかもしれません。でもデブエットするためには栄養をたくさん摂らなくてはなりません。栄養を摂るということは実は2つの部分に分かれます。

1つ目は栄養を食べるということです。これがないと何もなりません。栄養以外のものを食べていたら、いつまで経ってもデブエットには成功しないでしょう。

そしてもう1つは食べた栄養を吸収するという部分。これが見えずらいのですが、要は腸で栄養を吸収する効率を良くする、ということです。デブエットしないといけない人ってこの効率が悪い人が多いと予想されます。

そしてその効率が悪いときに効果あるのが出汁、味噌汁というわけです。味噌汁は具も大事です。といっても、これまたそれは具か?といわれそうですが、オススメはいりこです。又の名を煮干ですね。

それって出汁とるためじゃないの?って思うかもしれません。はい。出汁もとりますが、その後に全部食べてしまってください。よく噛んでくださいね。味噌汁に入れたということは、煮て柔らかくなってますから、そのまま食べるよりかは食べやすいはずです。でもしっかりと噛まないと消化できませんから。

 

これ、最近話題になってるボーンブロスと通じるところですね。

 

 

デブエットに韓国料理はちょっと待て

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デブエットが広く知られるようになったのはめちゃイケ矢部浩之のデブエット!タニタ食堂ならぬガリタ食堂ですね。あれで世の中に太りたくても太れない人がいるんだってことを知る人というか、口に出せるようになったと言っても過言ではないでしょう。デブエットしたい、している人の中には、あの番組で周囲の人に話しがしやすくなった、という経験ありませんか?

その中で紹介されていた韓国料理のお店がこちら。

シモン

どの料理もおいしそうな韓国料理の名店になります。食べてみたいお料理ばかりですよね。ただ、デブエットしたい人、ちょっと注意が必要です。韓国料理に限らないお話にはなりますが、胃腸が弱い場合は、韓国料理でもメニューを少し選んだほうがいいです。

韓国料理といえば、ホット!つまり辛い料理もたくさんありますよね。おいしいですから思わずうま辛い料理に手を出したくなりますが、あまり刺激の強い食べ物を食べてしまうと、返って胃が荒れます。

デブエットをしないといけない人はえてして胃腸の力が弱っていたりします。そこへ刺激の強い辛い食べ物を食べてしまうと、さらに胃が弱ってしまいます。本人はそこまで感じないかもしれませんが、消化吸収力が弱いのがデブエット希望者の特徴ですから、せっかく食べたものが吸収されないです。

吸収されないということは、大便として出て行ってしまうということです。便が出ることは悪いことではないですが、体内で栄養として吸収されずに出て行ってしまうのはもったいないことですよね。

そうならないためにも、韓国料理でオススメなのがサムゲタンです。鶏肉、鳥骨を煮込んだスープとお肉とお野菜で、最近流行りのボーンブロスにも通じるところがあります。是非消化のいいサムゲタンから試してみてくださいね。

デブエットでリバウンドするのはどんな時?

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デブエットでもダイエットと同じようにリバウンドすることはあります。ダイエットの場合、リバウンドというのは、一度痩せたのに、再び体重が増えることですね。デブエットは逆のことをやっているのでリバウンドも逆です。一時的に体重が増えたのに、また痩せてしまうことです。ちょっとややこしいですけど(笑)

リバウンドするケースにはかなり傾向がありそうです。一番多い傾向は、無理して食べてデブエットした場合です。もう毎食お腹一杯、物理的にもお腹がふくれるくらいに食べて、その結果体重が増えた、というパターンです。これ、どう思いますか?普通続きませんよね。体力的なものもそうですけど、金銭的にも続きません。食べる量を減らしたら当然体重は減るでしょうし、その前にいつ体調がおかしくなってもおかしくありません。

次に多いのが、栄養的な偏りがある食事法をすることで、デブエットした場合です。とにかくご飯ばかりを食べるとか、パスタばっかりを食べるとか。おいしいと思えて食べているというのであればそれはそれでいいのですが、栄養が摂れてないと、これもどこかで破綻します。デブエットというのは無理やり太るということではないです。むしろ自然に体重が増える、というのがデブエットです。

それはなぜかと言うと、栄養的に満たされるから体重が増えるのです。極端な言い方をするとそれまでの食事は栄養不足だった、ということです。現代社会は食べるものには困りません。だから量的には栄養不足になるということはないのかもしれません。お腹一杯は食べれるかもしれません。しかし、質的に栄養不足になっていないか、これはデブエットをする上でも重要なポイントです。栄養面での偏りがある状態でデブエットのために量的に食べる量を増やすと、さらに偏りがひどくなり、体調がおかしくなることもあるでしょう。

デブエット=たくさん食べること、と捉えるのではなく、デブエット=栄養面で満たされること、と考えてみてください。これは男女を問わずですね。

参考:

xn--ickuckg1e7875ah2j.com

間食はデブエットに必要なのか。カロリーで考えるのをやめる

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デブエットするにあたって、間食をした方がいいのか、しないほうがいいのか。いくつか意見はあるかと思います。

した方がいい派の人達は、太るためには摂取カロリーが消費カロリーを上回ることが必要だ。だからとにかくたくさん食べないといけない。間食したほうがいいです。と主張します。間食しないとことによって、一種の飢餓状態を作り出し、吸収を良くするという方法は間違っている、というのです。

さて、これは本当なのでしょうか。まずカロリーという考え方。これが少し古すぎですね。脂肪もたんぱく質も炭水化物も全部同じカロリーという数字で考えるのは考えやすいですが、正しくはありません。目安にはなるのかもしれませんが。

注目すべきは、栄養分そして消化吸収する力です。そして特に単純にデブエットということであれば消化吸収に着目したほうがいいでしょう。というのもデブエットしている人で大食いの人、たくさんいます。1日何食も食べている人、結構います。あきらかに摂取カロリーが消費カロリーを上回っているだろうと思われる人も結構います。しかし太らないんです。いや、太れないんです。正確には。

それはカロリーの過多ではなく、食べたものを消化吸収する力が弱いからなんです。何が弱まっているか。それはおそらく消化酵素もしくは吸収する力のどちらかです。食べても消化せずに、吸収せずに体外に排出してしまう。このため自分の身にならない、ということなんです。ここを見落として、単純に間食したほうがいいということになると、おそらくデブエットの成功は難しくなるでしょうね。

デブエットにカロリーメイトは効果あり?!

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デブエットにカロリーメイトは効果ありでしょうか?!

カロリーメイト。なんだか健康的なイメージあります。必要な栄養分だけを含んだ健康食品。子供の頃から小腹がすいたら、親からカロリーメイト食べなさい、なんて勧められたことだってあります。

そして味。なんだかお菓子のような味・・・ではありません。そこがポイントかもしれません。健康食品っぽい、少しぱさぱさした、お菓子感を排除した味とでもいいましょうか。チーズ味なんかは子供の頃は水なしでは食べれませんでした。もう口の中が渇いて渇いて・・・

 

さて、このカロリーメイト、本当のところはどうなんでしょうか。作っているのは大塚製薬です。ポカリスエットの販売元ですね。

Wikiによるとカロリーメイト

1983年に発売された栄養調整食品の代表的商品として、その名を知られている。

ということです。パッケージにも「BALANCED FOOD」と書いてあります。バランスの取れた食品ということですね。

では原材料を大塚製薬のページから。

小麦粉、食用油脂、砂糖、ナチュラルチーズ、卵、バター、アーモンド、でん粉、脱脂粉乳、食塩、大豆タンパク、小麦タンパク、カゼインナトリウム、加工でん粉、香料、炭酸マグネシウム、乳化剤、カロチノイド色素 

となっています。これだけ見るとなかなかわからないので、では、お菓子代表としてキットカットに登場してもらいましょう。

原料を製造元のネスレのページから

砂糖、全粉乳、植物油脂、乳糖、カカオマス、小麦粉、ココアバター、ココアパウダー、イースト、乳化剤、重曹イーストフード、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

それぞれの栄養成分は、カロリーメイトは同じく大塚製薬のページから

表示単位 4本(80g)
エネルギー 400kcal
たんぱく質 8.4g
脂質 22.2g
糖質 40.7g
食物繊維 2g
ナトリウム 370mg
食塩相当量 0.94g
カリウム 100mg
カルシウム 200mg
鉄 2.5mg
マグネシウム 50mg 
ビタミンA 225μg
ビタミンB1 0.5mg
ビタミンB2 0.6mg
ビタミンB6 0.5mg
ビタミンB12 1μg
ナイアシン 5.5mg
パントテン酸 2.8mg
葉酸 100μg
ビタミンC 40mg
ビタミンD 2.5μg
ビタミンE 4mg
りん 100mg

 キットカットの方は、

1枚(標準11.6g)あたり
熱量 64kcal
たんぱく質 0.82g
脂質 3.7g
炭水化物 6.9g
ナトリウム 3-11mg

そして、栄養成分と同じ場所に「1枚にカカオポリフェノール38mg。カカオポリフェノールは健康維持に役立つとして注目の成分です。」という記述があります。

さて、後は、これらを見てどのような判断をするか、ということですね。砂糖、小麦粉、乳化剤はどちらでも使われています。キットカットの方はあまり細かい栄養成分を公開していないのか、そもそも含まれていないのか。カロリーメイトの方はさすが栄養調整食品の代表的商品として、その名を知られている、だけあって、様々な栄養素が含まれている、ということが書かれています。

デブエットをする際にどのような成分を中心に摂取を増やしていけばいいか。これを自分で意識しておかないと、”バランスが取れている”、”栄養価が高い”といったフレーズに振り回されることになります。どうして自分は太らないのか、太れないのか。これを確かめるには自分自身でいろいろな食材や食生活を試していくしかないわけです。ある人に有効であっても、自分には有効ではないことって往々にしてありますから。

デブエットするためのラーメン

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デブエットの逆であるダイエットではラーメンは天敵のような存在になってるようです。食べたら太る。もうこれ確定みたいな扱いです。でもラーメンの誘惑に勝てず、並んでまで食べてしまう人がたくさんいるのはほぼ間違いないでしょうね。。並んでいる間に気づかないんでしょうか。。いや、確信犯か。。

 

一方デブエットしたい人にとってラーメンはどうなんでしょうか。食べたら太るのであればデブエットの時も食べればいいのではないかと思いがちですが、実は少しコツがあります。

 

ラーメン。それは最強の料理だと思います。ラーメンがなかったら、食べることを嫌いになっていたかも。そんなことまで思わせてくれるのがラーメンです。しかし、ラーメンは麺が中心です。つまり、炭水化物中心です。ダイエットしたい人がラーメンを避けるのはここにあります。彼らは炭水化物を食べると太る人種なのです。

 

しかし、デブエットしたい人は炭水化物を食べても太りません。これが現実です。だから困っているのです。そんな人達に必要なのがたんぱく質です。そしてそのたんぱく質を消化できる力、それが必要なんですが、そこはまた別の機会に。とにかくたんぱく質を摂らないと、炭水化物だけをとっても太れないんです。(だからデブエットしなくてはならないくなる)

 

そのためには、ラーメンの前に何を食べておくか、ということが大事です。もしくはラーメンと一緒に何を食べるか、です。例えば、ラーメンのスープにプロテインを入れるっていうのは一案です。味の方は・・・ちょっと自身ないですけど、栄養面ではたんぱく質が摂れますので。最近プロテインもいろいろな味のものがありますから。ってココア味のような甘い系ではなく、プレーンがいいと思いますけどね。